【2024年最新版】クラウンカジノメルボルンのポーカールーム情報、プレイヤーレベル、レート、稼ぎずらい?(Crown Casino Melbourne)

ポーカー

この記事ではオーストラリアのメルボルンにある南半球最大のカジノ、クラウンカジノメルボルンについて紹介しますクラウンカジノメルボルンポーカーを打とうとしている方、ぜひ参考にしてみてください。

私は2023年4月~2024年1月の間、毎週5日以上ここのポーカールームに通い続けましたので、実際にポーカーをプレイした感想も含めお話しします。最新の情報が知りたい方はこちらからカジノのホームページも確認してみてください。

本記事を読むとクラウンカジノメルボルンのポーカールームのシステムと雰囲気がなんとなく理解できる思います。レーキや休憩のルールにより専業のプレイヤーには非常に稼ぎづらい環境ではありますが、カジノの雰囲気やメルボルンの街は観光にもとてもおすすめですので、ぜひ最後まで読んでみてください。

また、他にもオーストラリアのポーカールームについて書いていますので参考にしてください。

クラウンカジノメルボルンで稼ぐのは難しい!!

クラウンカジノでのプレイ中のポーカーテーブルの写真

クラウンカジノメルボルンのポーカールームは稼ぐのが非常に難しいです。理由としては、レーキが非常に高いこと、3時間ごとに強制的に15分間の休憩を取らなければなないことがあります。個人的にはレーキが非常に高いの影響が大きいと感じました。

  • ブラインド$2/$5:レーキ10%、25ドルキャップ
  • ブラインド$5/$10:レーキ10%、25ドルキャップ
  • 休憩:3時間ごとに15分間(強制)※休憩中はポーカーテーブルから離れなければならない
  • ディーラーへのチップ:禁止(渡したくても禁止されています)

ちなみに2023年の10月ごろまではレーキは10%15ドルキャップでしたが、その後、25ドルキャップに変更になりました。$2/$5のテーブルで10ドル(2BB)と聞くとあまり大きくないように感じる方もいるかもしれませんが、私や周りのポーカープレイヤー達含めみんな時給が10ドル以上下がったと言っていました。時給が10ドル(2BB)以上減るって大きいですよね!

レーキが変わってポーカールームに来なくなったレギュラーもたくさんいました。

さらに言うと毎週開催されているトーナメントもターボなためギャンブル要素が高く、稼ぐという観点では非常に難しいです。トーナメントの詳細は後ろでお話しします。

クラウンカジノメルボルン ポーカールーム情報

クラウンカジノポーカールームの写真

先にレーキだけお伝えしましたが、改めてクラウンカジノメルボルンの情報をまとめます。ちなみに上の写真では全体像をお見せできていませんが、クラウンカジノのポーカールームは非常に広いです。私はオーストラリアで、メルボルン、キャンベラ、シドニーそしてゴールドコーストのポーカールームに行きましたが、オーストラリアの中ではメルボルンのポーカールームが圧倒的に広く、プレイヤー数も多かったです。

ポーカールーム共通情報

ここではポーカールームに関する共通情報をまとめて、その後キャッシュゲームとトーナメントについてそれぞれ説明します。

  • ポーカールーム営業時間:月~木曜日の10am~4am、金曜日10am~月曜日4am
  • 1卓のプレイヤー数:8MAX
  • ポーカーテーブル数:感覚ですが約30卓だった気がします。。。
  • ゲーム種類:テキサスホールデム、PLO(本記事ではテキサスホールデムのみ扱います)
  • テーブルでの食事:不可

キャッシュゲーム情報

キャッシュゲーム情報をまとめます。私はテキサスホールデムしかしないので、PLOは省略します。PLOについても情報が知りたい方はこちらをご確認ください。

  • ブラインド:$2/$5(オプションストラドル10ドル)
    • バイイン:300-1000ドル
    • レーキ:10%、25ドルキャップ
    • ターボ:アクションを20秒以内にしなければならない
  • ブラインド:$5/$10(オプションストラドル20ドル)
    • バイイン:500-1500ドル
    • レーキ:10%、25ドルキャップ

キャッシュゲームのターボについて聞きなれない方が多いと思いますが、クラウンカジノメルボルンの$2/$5ではターボが採用されています。プレイヤーは20秒以内にアクションをしないとフォールドまたはチェック扱いになってしまいます。最初の10秒はディーラーが感覚で計っていて、残りの10秒はタイマーで計られ最後の5秒はカウントしてくれます。

ちなみに相手のプレイヤーがオールインをしている場合は、タイマーがスタートした後にチップのカウントをお願いすることでディーラーがチップを数えている間はタイマーをストップできます。

トーナメント情報

2023年12月頃からウィークリートーナメントを開催するようになりました。トーナメントの概要をまとめます。月曜日と水曜日は15分毎にブラインドが上がるターボトーナメントのため、参加するなら日曜日のトーナメントがおすすめです。ちなみに私は月曜と水曜にそれぞれ1回ずつ参加し、早々に飛びました。

  • マンデートーナメント(毎月曜日)
    • エントリー費用:300ドル
    • 開始時間:7:15pm
    • レイトレジスト:レベル4終了時点
    • ブラインドアップ:15分毎
    • スターティングスタック:10,000点
  • ウェンズデートーナメント(毎水曜日)
    • エントリー費用:250ドル
    • レイトレジスト:レベル4終了時点
    • ブラインドアップ:15分毎
    • スターティングスタック:10,000点
  • サンデートーナメント(毎日曜日)
    • エントリー費用:500ドル
    • 開始時間:12:15pm
    • レイトレジスト:レベル6終了時点
    • ブラインドアップ:20分毎
    • スターティングスタック:20,000点

プレイヤーレベル・雰囲気

メルボルンのクラウンカジノでは以前はブラインドが1/3のテーブルもありましたが、2023年の秋頃に$1/$3は廃止となり、$2/$5が最低レートになりました。その結果、元々1/3をプレーしていたプレイヤーも$2/$5をプレーするようになったため、レギュラーも多くプレイしていますが全体的には$2/$5テーブルでのプレイヤーレベルは低めだと思います

しかし、$2/$5のテーブルでミニマムのバイインである300ドルで参加するプレイヤーが増えたことや、レーキが25ドルキャップに上がったことによりタイトなプレイヤーが増ことから、大きなポットをプレーすることが難しくなり、稼ぐという観点では他のカジノの$2/$5のテーブルに比べて難しいと感じました。

プレイヤーのレベルが低いのに稼ぐのが難しいと言うと、一見矛盾しているように感じるかもしれませんが、勝つ(一定期間の収支がプラスの状態)ことは簡単だが、大きく稼ぐことが難しいという状況が発生します。

しかし、雰囲気はプレイヤーやスタッフ含めフレンドリーな人が多く、レギュラーも多いのでいろんな人と楽しくポーカーをプレイしたい方にはお勧めです。

ポイント・特典

どこのカジノでも長時間プレイをするとカジノ内の飲食店で使えるポイントや特典などがありますが、クラウンカジノも同じくポイント制度があります。

結論そんなにいいシステムではないのですが、クラウンカジノの場合、ポイントがそのまま現金としてもらえる点はメリットだと思います。

ポーカーの場合、レートに関わらず2時間プレイすると100ポイントもらえます。100ポイントは1AUDの価値があり、25AUD(2500ポイント)ごとに現金化することが可能です。

ですので、200時間プレイしたら100ドルもらえるということですね。還元率は高くないですが、カジノのチップとしてもらえて、カジノのチップは当然現金化できますので、現金をもらうことができます。

ちなみに自分が今どれくらいポイントを持っているかはカジノ内になるマシンで確認可能です。

私が以前ポイント確認した際の画面はこんな感じでした。

ポイント確認画面

またシルバー以上のグレードになると、VIPルーム的なエリアに入ることが可能になり、そこではソフトドリンクが飲み放題です。さらにゴールド以上になると、バーカウンターにてアルコールの注文も可能になりお酒を含めて飲み物が無料で飲み放題になります。

私は毎日ペットボトルの水とかマンゴージュースを大量にもらっていました。

1人がゴールドカードを持っていれば最大3人まで友人を一緒にVIPエリアに入場させることが可能で、一緒に入場した人も無料で飲み物が飲めるので、長期間クラウンカジノでプレイする予定の方は是非ポイントをためて特典をゲットてみてください。

このポイントはパースにあるクラウンカジノとも連携していてポイントを移行することができます。

おわりに

クラウンカジノチップの写真

稼ぐのが難しいという結論から入ったため、ネガティブな印象を与えてしまったかもしれませんが、私自身メルボルンに長期滞在し一番長い時間プレイしたカジノだったこともあり、また行きたいと思う大好きなカジノの一つです。

ディーラーやカジノスタッフは非常にフレンドリーだったり、いつでも待たずにポーカーが打てるなど、魅力もたくさんあるポーカールームだと思っています。また、メルボルンという街もオーストラリア第2の都市で観光も楽しめますので、ぜひ観光含めた長期滞在含め行ってみてください。

質問などあればコメントまたは問い合わせからご連絡ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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